佐藤製薬 ナザールスプレーを花粉症の鼻づまり対策に使う

今回は点媚薬・ナザールスプレーについて。

先日、鼻がつまって息苦しい時の対処方法 を紹介しましたが、その記事の中で紹介した方法は道具も使わずいつでも出来るので良いものの、私の場合かなり激しい花粉症のためか、効果が持続せずにしばらくするとまた鼻が詰まってしまいます。(自分で紹介しておきながら申し訳ないです)

ナザールスプレーそのため、更に効果があるものはないのかと藁にすがる思いで表題通り、佐藤製薬のナザールスプレーを買いました。
花粉症なら売薬ではなく病院に行けと思われるかもしれませんが、過去に一度だけ病院に行ったものの、どうも相性が悪かったのか処方してもらった花粉症の薬の効果がなく、ドラッグストアで買った薬の方が良く効いたため、それ以来病院には行っていません。
さてドラッグストアのチラシなんかでこのナザールスプレーは良く載っており、実際 店頭でも目立つ位置に置かれているので、目にしたことがある方も多いはずです。
ナザールスプレーの効果・効能としては、アレルギー性鼻炎、急性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:鼻づまり、鼻水(鼻汁過多)、くしゃみ、頭重などに効果があるようで花粉症にもぴったり。

ただこのナザールスプレー、過去に使ったことがあったのですが、その時は花粉症の鼻づまりに全く効かず「なんだよ、これ」と思ったのですが、自分の使い方が悪かったようです。
ナザールスプレーを使うとドバーっと薬液と一緒に鼻水が出てきて鼻をかみたくなるのですが、その際に我慢して何と言うか薬液を馴染ませる感じで鼻をかむのを我慢していると数十秒で効果が出てきて改善されます。
ナザールスプレーは私には非常に効果がありました。

使い方をマスターしたので今は非常に助かっていますが、この手の花粉症などの点鼻薬は使い過ぎると効かなくなると聞いたことがあるので、1日1回鼻が詰まって苦しくて眠れない時だけにしています。
ナザールスプレーの価格は500~600円ぐらいと気軽に買えるので、鼻づまりで困っている方は1度お試しあれ。
但し、人によっては効かないかも知れませんし、副作用は特にないもののナザールスプレーの説明書には「1日6回を限度として適用間隔は、3時間以上おいてください」と書いてあるので使い過ぎには注意が必要です。


ちなみに先日の「鼻がつまって息苦しい時の対処方法」の中で猿ぐつわをされた際に例の方法が使えそうだと書きましたが、良く考えてみると猿ぐつわをされているということは手も縛られている訳で「ステップ3:鼻をつまむ。」が出来ません。
念のため「鼻つまみ」なしでもやってみましたが、若干解消されるものの鼻をつまんだ時よりも効果は弱かったです。更に技術を磨けば鼻づまり解消の術を体得できるかもしれませんが...


2013年3月 補足
私の場合、ナザールスプレーの使用頻度が少ないせいか、この記事を書いてから1年になるものの、まだ残っており使用期限など気にせず使っています。(効果も問題ないです。)
再び花粉症の季節が来たので少々補足。(あえて使い方の補足をするまでもないですが)

IMG_6944re.jpg IMG_6947re.jpg
ナザールスプレーの容器の構造上、左の画像のように下から上へスプレーしないとダメです。
右の画像のように上から下方向へスプレーする感じで使うとしっかりとスプレーされません。
下から鼻の穴に入れて上へ向かって撃つ!みたいな(笑)
参考までにナザールスプレーの使い方は下のような感じ。

IMG_6964re.jpg IMG_6958re.jpg
モデルはムンクの叫びの叫んでいる人。
特に意味はありませんが、絵の雰囲気にぴったり嵌ってます!(笑)
左のように下から上に向かって噴射します。そしてじっくり馴染ませる。
ナザールスプレーの容器の構造上、右のように垂直とかだと薬液がきちんと噴射されません。
試しに真っ直ぐ上にどのくらい噴射するのか測ったところ、おおよそですが50cmほど先まで噴射されました。
それなら隅々まで届きそうですが、こうしてムンクの叫びを白黒で見るとちょっと怖いですね...


2015年3月 補足
このナザールスプレーについては以下の記事で人によっては気になる補足をしています。
アルコールチェッカーって酒を飲んでなくても反応するんですね


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