グラクソスミスクラインの株価が3日で10%以上も下落。減配するのか?

英国、ロンドンに本社を置く世界有数の製薬会社で2016年の製薬会社・世界売上高ランキングで5位のグラクソスミスクライン。
風邪薬のコンタックやオーラルケアのアクアフレッシュ、シュミテクト、入れ歯関連商品のポリデント、ポリグリップなど日本でも知名度の高い商品を擁しています。

さて、このグラクソスミスクライン、高配当(現時点で利回り約5.5%)な上に英国株のため米国株式のような現地課税(10%)がないのが魅力で(他に比べて株価が冴えないと思うのは置いておいて)私もいつか買いたいと思っていたのですが、10月25日に前日終値から5.6%も急落。更に26日には3%近く下落してスタート。

gsk chart

RSIを参考にするなら30以下で売られすぎ感があります。
で、買いました、小しですが株価37.27ドルで約定。

が、27日には下げ幅は縮小してきたもののまだ下がっています。

24日終値 40.49ドル
27日終値 36.23ドル

「3日で10%の下落って何があったのか」とか「株は買うと下がる法則発動だよ、バカヤロー!」などとブツブツ独り言を言いながらグラクソスミスクラインについて検索すると以下のような記事が。

「製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK.L)は5.5%安と、9年ぶりの大幅な落ち込みとなった。消費者向けヘルスケア事業において同社が150億ドル規模の合併・買収(M&A)を検討している可能性から、投資家らは減配を懸念した。」
ロイター 欧州市場サマリー(25日)

「クレディスイスが目標株価を引き下げたことが嫌気された。」
ロイター 欧州市場サマリー(26日)

これがここ数日の急落の原因のようです。
ただ、いわゆる永久保有銘柄としてグラクソスミスクラインは保有するつもりなので短期的な株価下落を気にしても仕方ないです。(負け犬の遠吠えにしか聞こえないのは言ってはいけません)




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