平成26年(2014年)用の年賀はがき販売開始

年賀はがき購入申込書
販売期間 平成25年11月1日~平成26年1月10日まで

11月に入ると師走に近づいていることもあって師走感というか忙しくなってくる感じがありますが、個人的には年末・年明けといえば年賀状の季節だなと感じます。
今年も来年用の年賀はがきの販売が11月1日から開始されテレビ等でも報道されましたが、今年からは年賀はがきの小さなお楽しみであるお年玉賞品が家電などから現金に変更されました。
私は切手シートしか当たったことがありませんが、今回からは1等が現金1万円で当選確率も10万本に1本と当たり易く(?)なったようです。

年賀状のお年玉賞品内訳
 1等 現金1万円(10万本に1本)
 2等 ふるさと小包など(1万本に1本)
 3等 お年玉切手シート(100本に2本)

さて、そんな年賀はがきの発行枚数は平成15年の44.5億枚がピークで、昨年(平成25年)には35.8億枚とピーク時と比べて20%減となっているとの事。厳しいですね...
確かにこれだけネットが普及した時代に敢えて年賀状を出すのは煩わしさを感じますし、年賀状自体不要だと言う声も私自身も耳にしますが、それでも年が明けた一発目に年賀状が届くと私なんかは今でもうれしく感じます。

ところで1・2年ぐらい前にTBSで「自爆営業」として取り上げられた事もあって別な意味で知れ渡った郵便局の年賀状及びその他商品ですが、郵便局や配達の方の話を聞くとそのノルマは大変なようです。
私が聞いた方のノルマは1人・5千枚とかでしたが、この枚数も役職・部署によって違うようで人によっては1人でそれ以上(例えば1万枚とかそれ以上)がノルマとして課されるらしい...
5千枚のノルマって、「そんなに多くどうやって売るんだ?」と思わなくもないですが、50枚ずつ100人に売れば達成するノルマなので人によっては結構楽勝な(?)ノルマなのかなとは感じます。
ただ、数万枚となるとかなり困難な気がしますし、ノルマの数によらず郵便局の方もそれだけが仕事ではないはずなので「自腹でもさっさとノルマを達成したほうが良い」と自爆営業になるのは私にも分かります。
現にヤフオク! で年賀状を検索するとかなりの数が出品されており、出品されている枚数もそれぞれですが、千枚単位での出品となるとやはり「自爆営業なのかな...」と感じますから。
でも購入する側からすれば割引のない年賀はがきを安く買えるのは結構な事ですが、ヤフオクで年賀状を買う人が増えれば益々店頭では売れなくなりますね。
何というか負のスパイラルがそこにはあるような...


平成26年お年玉付年賀はがき 当せん番号
1等 現金1万円 下5ケタ 97085
2等 ふるさと小包など 下4ケタ 2344
3等 お年玉切手シート 下2ケタ 72、74


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