スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事へのコメント

itazura-yusui : 2013/08/07 (水)

こんばんはー
ヒドイ話ですよね、宅配業者各社も困るし荷受人も困るばっかりです

受取拒絶するほか、一時的に受取りを保留することもできます。
自分で記憶はないけれども、家族が注文したかもしれないとか、ちょっと自信のないときなどは、後日また来てほしいといったん配達員さんに受取りを保留しておいてほしいと伝えてみるのもひとつの方法です。
もちろん、保留中に確かめてみて、注文した事実がないということであれば改めて受取拒絶するといいと思います。

すでに大手の宅配業者であれば警察の要請から、そうしたあやしげな業者からの代引を引受け自体を断る方針で周知済みのはずです、業者のリストが回ってます。
今後またこうした業者はいたちごっこに増えたり名称を変えたりとなっていくでしょうから、どこまで効果があるかわかりませんが・・・

pepetome : 2013/08/07 (水)

コメントありがとうございます!

>>家族が注文したかもしれないとか、
これがあるから受取拒否の難しいところですよね...

>>今後またこうした業者はいたちごっこに増えたり名称を変えたりとなっていくでしょうから
こういった場合、いたちごっこな感じで次から次へと湧いて出てくるので送りつけ業者の排除は難しいかも。

コメント頂いたように家族が注文したものか分からない場合は保留とするのも手かもしれませんね。
それか代金引換で注文した時は前もっていついつ頃に○○円の荷物がくると家族に伝えておくとか。

管理人のみ通知 :


*「投稿する」ボタンを押した先にメールアドレスを入れる項目がありますが、メールでの返答はしていません。

身に覚えのない代金引換の荷物が届いた... 送りつけ商法の被害急増中

代金引換を使った送りつけ商法の被害急増中

本日の読売新聞朝刊の一面にこんな記事がありました。

 「送りつけ」商法 被害拡大 「代金引換」悪用 半年で421件
 オンライン版 読売新聞 YOMIURI ONLINE 「送りつけ」商法の被害急増、代金引換を悪用し

 *補足 送りつけ商法とは
 注文していない商品を一方的に送りつけ、代金を請求すること。押しつけ商法ともいう。
 断っても送りつけてきたり、電話で罵倒や暴言を吐かれ、弁護士協会を名乗って訴えると言われることも。

内容的には代金引換を使った「送りつけ商法」の被害は今年1月時点で16件だったものの、6月には123件と7倍以上に急増、半年間での被害数は421件にのぼるというもので、更に国民生活センターのホームページを見てみると、この手の被害は2011年と2012年を比較すると5.2倍に増えているとのことです。
以前から健康食品やカニといった魚介類を一方的に送りつけて金銭を要求される被害が出ているとは聞いていましたが、5ヶ月足らずで7倍以上に増えているというのはちょっと異常。

さて、ここで話題となっている代金引換(コレクト)については、宅配各社のホームページにそれぞれ以下のように書いてあります。

日本郵便 商品名 : 代金引換 そのままです。
「配達の際、郵便物・荷物と引き換えに、差出人のご指定の代金を受取人からお預かりし、 ゆうちょ銀行口座への送金または普通為替で差出人に送金します。」

ヤマト運輸 商品名 : 宅配便コレクト
「通信販売等でご購入した商品のお受け取りに安心、便利な宅急便コレクト。商品代金のお支払いが商品と引き換えだから安心で、お届け前には事前にお電話いたします。」

佐川急便 商品名 : e-コレクト
「お荷物を配達する際に、商品の代金を荷送人さまの代わりに集金する「代金引換」のサービスです。配達時に現金でのお支払いの他、複数のクレジットカードや電子マネー、デビットカードでの決済を可能としました。
荷送人さまの加盟店登録のわずらわしさが無く、しかも低率なカード決済事務手数料でご利用いただけます。」


こうしてみると荷物と引き換えに代金の決済と回収までを代行してもらえるサービスなので、通販業者のような差出人にとっては特に未回収のリスクを低減できるという意味でも非常にメリットのある発送方法ですが、この「送りつけ商法」の場合はこの代引のメリットである代金回収代行と未収回避が逆手に取られ悪用されたといういうわけです。
ただ、こうして書くと代金引換が悪者のようなイメージとなってしまうのは残念ですが。

産地直送品など宅配便が届くとうれしいものですが、このような「送りつけ商法」の物だとがっかりですね。
但し、これら代金引換(コレクト)の宅配便では宅配業者が配達する前に「代金引換(コレクト)で○○○○円の荷物のお届けにお伺いしたいのですが」と前もって必ず電話をしてきますので、料金支払いが発生するものの場合は差出人や品物の内容に気を払った方が良いと思います。
また実際に配達される時には再度 差出人や内容物の確認を行って(宅配業者さんも「○○様から○○○○円の荷物です」と誤配がないように手渡す前にほぼ必ず確認してきます)差出人や内容物にまったく身に覚えがないようでしたら 受取拒否 をしてください。
人によっては配達してもらったものを受取拒否できるのかとか、せっかく配達してもらったのに受取拒否をしたら配達してくれた人に悪いと思う方もいるかもしれませんが、受取拒否自体は何の問題もなく、逆に受け取って代金を支払ってしまうと「あれ?こんなもの頼んでないのに...」となっても後の祭りとなってしまいます。
*日本郵便では受領したもの(ハンコを押して受け取った)については返品・返金に応じないとし、詐欺が疑われるものについては警察に相談してほしいとしている。

参考
日本郵便 心当たりのない代金引換郵便物等のお受取りには十分ご注意ください
佐川急便 注文した覚えのない荷物が届いた場合はどうすればよいですか?

最後に身に覚えのない品物が届いたら。
1. まずはきっぱり断ること。
(宅配で届いたものであれば受取拒否。電話勧誘ならその旨伝える。承諾してもクーリングオフが出来る)
2. 困った事になったら消費相談センターに相談。(全国の消費生活センター等の連絡先
3. 被害にあってしまったら、警察に相談。


関連記事
この記事へのコメント

itazura-yusui : 2013/08/07 (水)

こんばんはー
ヒドイ話ですよね、宅配業者各社も困るし荷受人も困るばっかりです

受取拒絶するほか、一時的に受取りを保留することもできます。
自分で記憶はないけれども、家族が注文したかもしれないとか、ちょっと自信のないときなどは、後日また来てほしいといったん配達員さんに受取りを保留しておいてほしいと伝えてみるのもひとつの方法です。
もちろん、保留中に確かめてみて、注文した事実がないということであれば改めて受取拒絶するといいと思います。

すでに大手の宅配業者であれば警察の要請から、そうしたあやしげな業者からの代引を引受け自体を断る方針で周知済みのはずです、業者のリストが回ってます。
今後またこうした業者はいたちごっこに増えたり名称を変えたりとなっていくでしょうから、どこまで効果があるかわかりませんが・・・

pepetome : 2013/08/07 (水)

コメントありがとうございます!

>>家族が注文したかもしれないとか、
これがあるから受取拒否の難しいところですよね...

>>今後またこうした業者はいたちごっこに増えたり名称を変えたりとなっていくでしょうから
こういった場合、いたちごっこな感じで次から次へと湧いて出てくるので送りつけ業者の排除は難しいかも。

コメント頂いたように家族が注文したものか分からない場合は保留とするのも手かもしれませんね。
それか代金引換で注文した時は前もっていついつ頃に○○円の荷物がくると家族に伝えておくとか。

管理人のみ通知 :


*「投稿する」ボタンを押した先にメールアドレスを入れる項目がありますが、メールでの返答はしていません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。