ブラウン シェーバー用 替刃・網刃 F/C31S の並行輸入品を使ってみた感想

ブラウンの髭剃りを使っている方は多いと思います。私自身もブラウンを愛用しています。
ただ、ブラウンのシェーバーは網刃と替え刃を定期的に交換する必要があり、その部品の価格が結構いいお値段のため数回交換すると新たに本体を買った方が安上がりとなるくらいになってしまうのが難点ではあります。仕方がない事ですが、プリンター同様、本体ではなく周辺部品で儲けるのって結構良い商売だなと思います。

さて、そのような訳で定期的に交換となるとお金が掛かるので替え刃は節約のため我慢したとしても網刃が破けてしまうと流血騒ぎとなるため、その場合は網刃を強制的に交換せざるを得ません。

ブラウン 5000シリーズ 5774 網刃私が使っているブラウン 5000シリーズの5774という品番の品。
いつ頃買った物かは忘れましたが、本体を見るとMade in Germanyと2006の文字が。と言うことは2006年製か。
いまだに元気に動いており、本体自体は丈夫な物なんですね。さすがドイツ製。
さて、画像を良く見て頂くと分かりますが、網刃が破けて中の歯が剥き出しになっています。
このままヒゲを剃ると大変な事に。流血の事態は免れません。

ブラウン 網刃補修網刃が破れると使えませんが、網刃を購入するまでの間、私がやる補修方法がこちら。
画像がブレてしまいましたが、キシリトールガムとかキシリッシュといった小粒のガムの包み紙を数回折ってセロテープで貼り付けています。
これはヒゲを剃っていて網刃が破けて流血事態となった時に、たまたまこの銀紙的な包み紙が目に入り、その柔らかく金属チックな風貌に「コレだ!」と思って使ったら、その材質のおかげもあって急場しのぎにはそこそこ使えました。まぁ、我ながらセコイですが。

ところでこの替刃・網刃セットを買おうと家電量販店に行くと置いていない所も多い。
取り寄せるといっても、こちらは流血騒ぎで早く欲しいし、他へ買いに行く手間も勿体ないので、私の場合結局アマゾンで買っているのですが、替刃と網刃がセットになった物(私が使っている物だと F/C591S でしたが廃盤になったようで現在の型番であるF/C31Sを検索すると並行輸入品(同一品)もあります。

参考
Amazon ブラウン 網刃・内刃コンビパック F/C31S

通常品が3,380円で並行輸入品は2,860円。その差、約520円ですが、結構おおきいです。(2014年2月現在の価格)
見たところ違いもないので、今回はブラウンの並行輸入品のほうを購入してみました。

ブラウン 替刃・網刃セット 31S 並行輸入品 パッケージ表 ブラウン 替刃・網刃セット 31S 並行輸入品 パッケージ裏
こちらが届いたブラウンの替え刃・網刃の並行輸入品。
パッケージを見ると通常品(日本国内で流通している物)と同じで裏側を見るとMade in Germanyとなっており、品物もブラウンの物で間違いないようです。

ブラウン 網刃 交換
交換完了。
肌に触れる網刃の感触もこれまで使っていた物と同じで新品に交換した際に感じるあの滑らかな感じも健在。
敢えて高い方を買わなくても安い並行輸入品で十分です。物も同じようですし。
うん?ということは今まで無駄遣いしていたということか...

ちなみにヤフオクも調べたところ、オークション形式で運が良ければ2000円ぐらいから落札可能で落札価格の平均価格は2500円前後でした。
安値で入手出来れば良いですが、競ってそれなりの価格になりそうならアマゾン等のネット通販で買った方が手っ取り早いかもしれません。

参考 ヤフオクのブラウン 替刃・網刃


関連記事
この記事へのコメント

管理人のみ通知 :


*「投稿する」ボタンを押した先にメールアドレスを入れる項目がありますが、メールでの返答はしていません。