郵便転送サービス 引越しの際は転居届の手続きを忘れずに

引越しなどで転出する際に手続きをしておくと便利なのが郵便局の転居届(転送サービス)です。

転居届 b
転居届・転送サービス申込書 書き方・記入例

どこの郵便局にも置いてありますが、この用紙を記入し提出しておくと旧住所(引越し前の住居)に送られた郵便物を自動的に新住所(転居先)へ転送してくれるというサービスです。
*この転居届を提出して約3~7日後から転送が開始されます。前もって提出しておいた方が良いですね。
*転送期間は1年。(*延長も可能のようです)その後旧住所へ送られた郵便物は差出人へ戻されます。

転送例
このような転居先の住所が書かれたシールが貼られて転送されてきます。
ちなみに海外へ引越した場合の海外への転送サービスはやっていません。

この転居届は忘れがちですが(もしくは意識すらしてないと思います)、引越しの際に自分では知り合いや公共料金関係に連絡したつもりでも漏れがあるのか、それとも先方のうっかりなのかは分かりませんが、引越した後も旧住所へ郵便物が送られていることは結構多いです。
私自身も転居届を郵便局に出して転送してもらった事がありますが、結構な数の郵便物が転送されてきました。

ところで上の転居届を見ると記入欄横にNHKのどーもくんとお友達が描かれています。
はて...?と思いますが、この用紙を記入すれば複写されNHKへの転居届も完成するようになっています。
引越しても受信料の徴収漏れがないようにということか...

参考リンク
日本郵便 転居・引越し・不在のQ&A


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この記事へのコメント

名無しさん@ニュース2ch : 2014/02/12 (水)

数年前まではペラ一枚のはがきを縦長にしたような用紙でしたよ?
最近変わったんでしょうか。

pepetome : 2014/02/12 (水)

名無しさん、コメントありがとうございます。
この記事を書くにあたり私が貰ったのはこのタイプでしたが、複写式以外のもあるんでしょうか。確かに以前は複写式ではなかったような気がします。

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