熱中症をなめるとエライ目に遭う

高校野球も終ると秋って感じになりますが、相変わらず今だに熱い。
本来「暑い」と書くのが正確だと思いますが、「熱い」と書いたほうが今の熱を持った暑さを表現するにはあっているような気がします。
さて、光熱費の節約から滅多にエアコンはつけないようにしているのですが、それでも34℃近くになってくると息苦しくなってくるので、我慢の限界に近づいてきたらエアコンを付けるようにしています。
エアコンを点ける際は28℃設定にしていますが、この温度設定だと室温は30℃ぐらいにしか下がらず、この28℃の根拠は何なのかといつも思います。

ところで先日グッタリするくらい暑かったためエアコンを付けていたのですが室温はいつもの30℃。
暑かったものの、我慢できるぐらいだったのでそのまま仕事をしていたのですが、何故か無性に眠い。
なんだろうか、この眠気はと思い、コーヒーでも飲むかと立ち上がると頭がグワン・グワンいってフラフラ~。
白熊もグッタリ

エアコンを点けていたものの、30℃のなか仕事をしていたので症状からして軽い熱中症になっていた模様。
そのため水シャワーを浴び体を冷してゆっくりしていたのですが、今度は物凄い吐き気で吐く。
それと同時に何と言うか、血の気が引くというか息苦しくなって意味もなく室内を歩き回らずには居られなくなり、呼吸も荒く更に苦しくなってきました。(実際は呼吸は出来ている)
これはかなりヤバイと感じたので近所の病院へ行くも、なぜか今頃お盆休み。ガーン!!!
なんかとどめを刺された感じで絶望的な気分になり「なぜこのタイミングでそんなフェイントするん?」と思ったものの、後の祭りで仕方がないので何とか仕事場に戻りました。
しかし相変わらず具合が悪いのでタウンページやらググってみたものの、仕事場から近い病院はなぜか休み。
悪いことは重なるもので。結局、なんとか見つけた病院へ自力で行って診察してもらい事なきを得ましたが。

教訓
エアコンを点けていても室温が30℃ぐらいだとその日の体調によっては危ないので、今はエアコンを点ける時は設定温度を28℃にするのではなく、室温が28℃になるようにしています。
それと病院へ行く時には休みかどうか確認した方がいいですね。
なんとか辿り着いて休みだった時の絶望感といったらもう。


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