梅雨の季節 食べ物の傷みは早いしカビが生える

ゴミ袋

日記ブログなので今日の日記。

私は仕事場用にアパートを借りているのですが、そこで生活している訳ではないので生活ゴミ(生ゴミ)などは殆ど出ません。そのためある程度溜まってから出すことになるのですが、ゴミ袋が満杯になるまでの期間が長いので(燃えるゴミを捨てる間隔は約1ヶ月に一回ぐらい)臭いの元になるお昼の食べ残しなどが出ないようにはしています。

ただ、そんな風に気を付けていてもままならないことも在る訳で。
今の季節 麦茶を作って飲んでいるのですが、煮出し終わった麦茶のパックはそのままゴミ箱に捨てています。
先日何気なくそんなゴミ箱を見たのですが、ギョッとするぐらいカビが生えていた...

カビと言うと白や黒っぽいもの、グレーのものが思い浮かびますが、そこに生えていたのは毒々しい色のショッキングピンクのカビ。まさに小さな毒々モンスター。
最初見たときはこんなキレイなピンクのゴミ捨てたかな?って思ったのですが、顔を近づけて突っついてみると、何やらポワポワしている。数秒後カビだと気が付きましたが、「ゲッ!」という声と共に首筋当たりがゾワゾワ~っ。

カビが生えた原因は煮出し終わった麦茶の水分だったようですが、しかし、ショッキングピンクのカビは生まれて初めて見た。カビを見て「ギョッ」ってなって「ゲッ!」って声が出たのも生まれて初めてか。

そんなショッキングピンクのカビが気になり、Googleで検索するも普通のカビしかヒットせず。
もしや、未知の菌類か?と思ったので記念に写真でも撮るかと思うも止める。気持ち悪いので。

未知の菌類ならばpepetomeの苗字を冠した例えば山田カビ菌などと命名されるのか、発見者のpepetomeさんですってマスコミの取材を受けるのを想定するなら床屋に行かねば、はたまた明日 目が覚めたら体中ポワポワしたショッキングピンクカビ野郎になっていて、映画・第9地区の主人公みたくなってしまったらどうしようなど、しょうもないことを色々考えてしまった。
そして厳重に縛って端っこに追いやったゴミ袋がどうにも気になるので怖いもの見たさでチラ見。チラチラ。

これはすぐに捨てねば!って思っているのですが、燃えるゴミの収集は数日先。
こんなに燃えるゴミの収集日が持ち望ましいのは初めてですよ。


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