「あっ!相手の電話番号を聞き忘れた!」 そんな時に便利かもしれない機能

相手の電話番号聞き忘れた

仕事に限らず電話が掛かってきた際に相手の電話番号を聞いておくというのは基本と言えば基本かもしれませんが、分かっていても聞き忘れることはあります。
仕事の場合だと凡ミスとも言え、上司に掛かってきた電話だと怒られる原因になります。

そんな場合に意外と知られていませんが、便利で使える機能がNTTにあります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「ナンバーお知らせ136」(有料 税込31.5円/回)という機能です。
簡単に説明すると直前にかかってきた電話番号を「136」にかけると教えてくれるというものです。
 NTT ナンバーお知らせ136 の詳細のリンク

NTTが提供する便利なサービスにはナンバー・ディスプレイなどがあるものの、申し込みが必要だったり月額使用料が掛かるものがありますが、この「ナンバーお知らせ136」は申し込み不要で使った時だけ料金が掛かる仕組みなのでお手軽です。

使い方は簡単で相手の電話番号を聞き忘れた際などに「136」へ電話をかけると「こちらはNTTです。~云々」とアナウンスが流れ、しばらくアナウンスを聞いた後に「1」を押すと(押した時点で31.5円の費用が発生します)直前に掛かってきた電話番号を機械が教えてくれます。
ただし、以下の場合は使えません。

1.電話番号を通知しない通話、
2.公衆電話からの通話、
3.国際電話など

また補足をすると光回線を使った電話も対応していません。
(2012年4月現在 相手または自分のどちらか一方でも光回線だと使えません)

直前の電話番号にしか対応していないため会社などで頻繁に電話が掛かってくるようなところだと「136」にかける前に次の電話が鳴ってしまい、確認が出来なくなってしまうこともあります。
このような事を考慮してか、NTTには似たようなサービスで「ナンバー・アナウンス」というものがあり、こちらは直前だけではなく最大5件まで確認することが出来ます。
但し、こちらは月額使用料が掛かる有料サービス(月額315円、工事費2100円/回線)となっています。
 NTT ナンバー・アナウンスのリンク

「ナンバーお知らせ136」
直前の電話番号のみなど若干の制限があるものの、相手の電話番号を聞き忘れて連絡が取れなくなってなってしまうのを回避出来る便利なもので、考え方を変えるといたずら電話対策にも使えそうな機能です。
便利な機能なので知らなかった方は覚えておいて損はないと思います。


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