速達の出し方、書き方、料金

今回は速達郵便の出し方、封筒の書き方について。

速達は文字通りスピーディーに郵便物を届けてくれるサービスで、定型(はがきや手紙)に限らず、定形外、ゆうメールにも付ける事が出来ます。

速達 封筒の書き方


普通の手紙と同じく宛名および差出人の住所・氏名を記入し、封筒上部に赤線を引きます。
(赤線自体の幅等の規定はないので下のような感じなら問題ないです)

横書きの記入例
速達 横書きb

縦書きの記入例
速達 縦書き b 速達 縦書き
縦書きの右側は封筒に「速達」と記入した場合の参考例。
「速達」と書かなくても大丈夫ですが、私は書かないと何となく気になるので書いています。
ちなみに「速達」の文字の位置は見て分かる位置ならどこに書いても問題ないです。

参考リンク Amazon 「速達」 スタンプ各種

また、角型2号または20号(A4サイズ)や角型3号または4号(B5サイズ)といった大型の封筒(定形外)を速達で送る際の封筒書き方も上の画像と同じです。
縦書き・横書きに限らず、封筒に赤線を書くのは必須ですが、私のところに以前送られてきた速達郵便で赤線も速達の文字もない場合でもちゃんと速達(対面配達)で受け取った事があります。(速達を含めた料金分の切手が貼られていた。)
恐らくポストに投函されて私のところに届いたのだと思いますが、よく速達分の切手が貼られたのを郵便局の方が見落とさなかったと思います。
赤線、速達の文字なしでも速達で届いた例ではありますが、確実に届けるためにもやはり赤線は間違いなく書いたほうが良いです。

ちなみにはがきの場合も上の画像と同じです。


速達の料金体系


250gまで +280円
1kgまで +380円
1kg以上 +650円

速達の料金は上記速達料に基本料金(定型または定形外郵便代)をプラスした料金が支払い額となります。
(例) 25g以内の手紙であれば、基本料金 82円 + 速達料金 280円 = 合計 362円
(例) 3kgの定形外郵便なら 基本料金 1,180円 + 速達料金 650円 = 合計 1,830円

◎ゆうメール
ゆうメールにも速達を付けられますが、料金体系が若干異なります。
 2kgまで +320円
 2kg以上 +470円

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速達の出し方・送り方


速達の場合は書留などとは違って窓口から出さなくても郵便料金と速達料をプラスした切手を貼ればポストへ投函して出せます。但し、ポストに投函して出す際は赤線をお忘れなく。

ちなみに私が使っている A4 コピー用紙4枚 + 普通の茶封筒(長形4号 クラフト封筒)で 19g でした。
A4用紙1~2枚の手紙であれば封筒とあわせても25g以内に収まると思いますが、気になる方は郵便局の窓口で重さを測って料金を精算して出したほうが間違いないです。


配達方法


速達は対面配達(手渡し)での配達となりますが、不在の場合はポストに投函されて配達が完了します。
なお、速達は土曜、日曜、祝日も配達されます。


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最終更新日 2015年4月8日


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